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死の形而上学 この世界からいなくなることについて

吉沢文武/著 柏端達也/著
著作者
吉沢文武/著 柏端達也/著
メーカー名/出版社名
慶應義塾大学出版会
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-7664-3121-6
(4-7664-3121-9)
頁数・縦
266,13P 20cm
分類
人文/哲学・思想 /形而上学

価格¥3,200

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

死は本当に「悪」なのか存在の終焉と消滅、恐怖、剥奪、主体の不在−−私たちが「死」をめぐって抱く直観を、現代哲学の知見から徹底的に問い直す死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。

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